明石での“管理組合よろず相談会”が、開催されました。

5月21日(土)午後1時30分より、明石市生涯学習センターにて マンション管理組合よろず相談会が、開かれた。

相談員は、岩崎代表理事他3名でした。竣工後30年前後のマンションでの管理組合運営の相談が、多くありました。未だに基本の区分所有法に抵触するような行為をしている管理組合もありました。大規模修繕工事の相談では、管理組合員の意識の低さで、管理会社にすべてお任せの工事に危機感を感じている理事長さんも来られました。

総括としては、相談に来られる方の管理組合は、とことん問題を引きずり、複雑にさせています。ただ、相談に来られたら、問題があることを認識し、その解決法を模索し、解決に一歩を歩みだします。

後援は、㈶兵庫県住宅建築総合センター、明石市でした。当NPOは、管理組合と行政のパイプ役を目指しています。


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